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誕生石特集

誕生石特集 誕生石(たんじょうせき)とは、1月から12月までの各月にちなむ宝石または天然石のことです。自分の生まれた月の宝石や天然石を身につけるとなんらかの加護があると言われております。

誕生石として身に着ける習慣が広まったのは、18世紀のポーランド、あるユダヤ人宝石商が仕掛けたものだといわれています。

古くは、ユダヤ教の高僧が身に着けた胸飾りに、12種類の宝石が縫い付けられていたり、聖都エルサレムの城壁にある12の門に、それぞれ異なる12種類の宝石が飾られています。
また各国・地域によっても多少誕生石の種類が異っているのは、その国や地域の風習や特性なども影響しているからと言われています。

1月誕生石ガーネット 1月の誕生石 : ガーネット
ガーネットは単一の鉱物名ではなく、似たような構造をもつ13種類の鉱物を総称する項ぶるのグループ名です。
それぞれ多色の変種がありますが、色の原因になっている鉱物の含有量と屈折率で、名称が分かれます。

2月誕生石アメジスト 2月の誕生石 : アメジスト
アメジストは、水晶の変色種の中では最高位に評価されています。
加熱すると変色したり脱色したりし、黄変したものはトパーズと誤称されることでよく知られている。色帯構造や色ムラが多いのが特徴で、深く一様に見える石ほど上質になります。

3月誕生石アクアマリン 3月の誕生石 : アクアマリン
アクアマリンは、同じベリルでありながらエメラルド はとても対照的です。
エメラルドは包有物(内包されたひびや傷)が多いのに対し、 アクアマリンはほとんど無傷のまま、しかもかなり大きな結晶 で産出します。

4月誕生石クリスタル 4月の誕生石 : クリスタル & ダイヤモンド
ダイヤモンドは、地球上に存在する石の中で、最も硬く、そして最も有名な宝石と言えるダイヤモンド。
ほとんどの鉱物は複数の元素の組み合わせで成り立っていますが、ダイヤモンドは炭素単体からできあがっています。

水晶(クリスタル)は、古代から人々の手によりビーズや装飾品として加工され、利用されてきたクォーツは、最も親しみやすくポピュラーな石とされています。

5月誕生石エメラルド&翡翠 5月の誕生石 : エメラルド & 翡翠
エメラルドは、ベリルグループに属す鉱物です。
クロムによって発色されており、小さな結晶にしか成長しなく、インクルージョンが多いのが特徴になります。インクルージョンのないエメラルドを探すのは、"砂場に落とした1本の針を探すようなものだ"とまで言われています。

翡翠(ジェダイト)は、美しい青緑の羽を持つ鳥の翡翠(かわせみ)からついたもので、古くからアジアで珍重されてきた石です。中国では翡翠を『玉』と呼び神や皇帝、時の権力者の象徴とされてきました。

6月誕生石アコヤ真珠&淡水パール&ムーンストーン 6月の誕生石 : アコヤ真珠 & 淡水パール & ムーンストーン
アコヤ真珠は、一般的には本真珠や和珠(わだま)などの名称で呼ばれることもありますが、最近では外国産との交雑アコヤ貝も使用され、和の定義が曖昧になったことから母貝名の「アコヤ真珠」と呼ばれることが多いです。
淡水パールは、イケチョウガイやカラスガイといった淡水生の貝によって産み出される養殖される真珠の事です。

淡水パールとアコヤ真珠等との大きな違いは、母貝内に球状の核を挿入しないことから、円心ではなくポテト型やドロップ型といった変形の真珠が生み出されることが多いです。

ムーンストーンは、オーソクレースが主成分、そこにアルバイトの成分が繰り返し形成され、独特のシラーが生まれます。
ムーンストーンは、表面を研磨すると乳白色が見えることからこの名がついたが、そのほかにもいくつか色があります。 フェルドスパー(長石)の一種です。

7月誕生石ルビー 7月の誕生石 : ルビー
ルビーの美しい赤の発色はクロムが要因とされ、理想的な色のルビーをピジョンブラッドと呼ばれています。
ルビーは、さまざまな種類の岩石の中で成長します。 ルビーの母岩によっては、クロムの代わりにチタンやイオンなどの不純物成分が取り込まれ、黒や紫の色合いが増している事があります

8月誕生石ペリドット&サードオニキス 8月の誕生石 : ペリドット & サードオニキス
ペリドットは、古代エジプト王朝は、「太陽神」を崇拝していたことから、ペリドットを特に愛好していたと伝わっており、ペリドットの内部に太陽の煌めきを閉じ込めていると考えられていたそうです。

サードオニキスは、古代インドやペルシャでは、強い魔よけの力があると言われ、「魔よけ石」として用いられてきました。
ところが、ヨーロッパでは、反対にこの石の中に悪魔が閉じ込められていて、恐怖と悪夢をもたらす「悪魔の石」とも信じられていたそうです。

9月誕生石サファイア 9月の誕生石 : サファイア
サファイアは、古い時代において、特定の石の名前ではなく青い石のことを指す言葉で、旧約聖書の時代にはラピスラズリのことをサファイアと呼んでいました。
コランダム(鋼玉)という鉱物で、青色をはじめ広範囲の色を持ちます。一般的には青色のものをサファイアと呼んでいます。

10月誕生石オパール&トルマリン 10月の誕生石 : オパール & トルマリン
オパールは、水中で微小な珪酸球が沈殿し岩石の透き間などに蜜に蓄積したものです。
特定の大きさの珪酸球が規則的に並んでいると、虹色にきらめく遊色効果を示すものがあり、特に多彩な色を示すものはプレシャス・オパールと言われています。

トルマリンは、トルマリンは色が非常に豊富にありますが、実際はいくつかの複雑な科学組織を有する鉱物で、色によってそれぞれ約6種類の宝石名称を持っています。 ブルールチルクォーツで知られるインディゴライトもこのひとつです。

11月誕生石トパーズ&シトリン 11月の誕生石 : トパーズ & シトリン
トパーズは、透明感が美しいブルーのものが特に人気があり、照射処理などでさまざまな色に加工されることが多いようです。
トパーズは、身に付ける事で幸福が訪れるとされてきました。 その美しさから、誠実・友情・潔白・幸福などの石言葉がつけられてきました。

シトリンは、古来より、商売の繁栄と富をもたらす『幸運の石』として人々に珍重されたと言われてきました。
シトリンの太陽のような暖かい色味から、「太陽のエネルギー」を持つとされ、積極性や希望・勇気などの石言葉がつけられてきました。

12月誕生石ターコイズ&ラピスラズリ&タンザナイト 12月の誕生石 : ターコイズ & ラピスラズリ & タンザナイト
ターコイズは鮮やかな青が特徴の石で、産地によって青から緑までのさまざまな色合いがあります。理由は石の中に含まれる銅と鉄の作用によるもので、銅が多いものはより青になり、鉄が多いものはより緑に近い色になるそうです。

ラピスラズリの青色には、魔よけの力があると信じられていて、護符として使われていたり、粉状にして壁がを描いたりしていたそうです。
紀元前から世界各地で『聖なる石』と崇められてきたそうで、 時に、深い青は"夜空"を金色を"星"を表し『天を象徴する石』とされることもあったとのことです。

タンザナイトは、夕暮れ時の空を思わせるような、美しい神秘的なブルーが特徴です。
鉱物的には青色をしたゾイサイトであり、正式名称をブルーゾイサイトと言います。














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